スプレッドとは?
スプレッドとは、買値(Bid)と売値(Ask)の差のことで、
FX会社が受け取る事実上の手数料となっています。
スプレッドの開きが狭いほど、売買(往復)による目減りが少なく、
広くなっていくほど、目減りが大きくなります。
スプレッドは、FX会社によって異なりますが、例えば米ドルの場合では、
スプレッドは1〜4ポイント(1〜4銭)ほどとなっています。
売買単位が大きくなってくると、スプレッドの影響を受けやすくなりますので、
スプレッドの狭さもFX会社を選ぶ時の1つのポイントになるでしょう。
